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美しい棚田の景色を二��人で眺める男女。3ミリの恋。
3ミリの恋
11月6日(金)公開
3ミリの恋
3ミリの恋
3ミリの恋
3ミリの恋
あの日、あの世界に君がいた
11月6日(金)公開
3ミリの恋
3ミリの恋
黒川想矢×キム・ジアン
3ミリの恋
たったひとりの恋
あの恋の3ミリの恋
11月6日 金曜日
3ミリの恋
3ミリの恋をしたいのか
キャッチコピー
3ミリの恋
11月6日(金)公開
3ミリの恋

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NEWS

2026年4月16日

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INTRODUCTION

青龍映画賞ノミネート、釜山国際短編映画祭受賞など
国内外で数々の映画賞を総なめ!!
在日韓国人3世・気鋭の新人監督 全辰隆(チョン・ジニュン)デビュー作
主演:黒川想矢(『怪物』『国宝』) × キム・ジアン(『破墓/パミョ』)

青龍映画賞ノミネート、
釜山国際短編映画祭受賞など
国内外で数々の映画賞を総なめ!!
在日韓国人3世・気鋭の新人監督
全辰隆(チョン・ジニュン)デビュー作
主演:黒川想矢(『怪物』『国宝』)
 × 
キム・ジアン(『破墓/パミョ』)

日本と韓国の歴史的背景を抱える男女を描いた短編映画「ミヌとりえ」で山形国際ムービーフェスティバル2022グランプリや東京インディペンデント映画祭2022準グランプリをはじめ国内外で多数の映画賞を受賞、続く最新短編「国道7号線」では第46回青龍映画賞最優秀短編映画賞ノミネート、第42回釜山国際短編映画祭観客賞受賞、第47回クレルモンフェラン国際短編映画祭Short Film Market Picks選出と国際的な評価を確立しつつある在日韓国人3世の全辰隆(チョン・ジニュン)監督による初の長編であり商業デビューを飾る映画『3ミリの恋』。主演に『怪物』、『国宝』など話題作に次々と出演し、存在感を増し続ける若手俳優・黒川想矢、そして韓国で動員1,000万人超えを達成し2024年のNo.1ヒット作となったホラー映画『破墓/パミョ』で注目を集めたキム・ジアンをW主演のヒロインに迎えた。爽やかなストーリーの中に、在日韓国人3世だからこそ伝えたいエッセンスを散りばめ、両国の架け橋となるラブ・ストーリー。

STORY

佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。

夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。

ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか―? 

ユンスルと過ごす時間の中で、その理由が紐解かれ少しずつ仲良くなっていく二人だったが、

タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。

そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。

それは、たったの“3ミリ”だった。そして、タツヒコはある決断をすることに――。

黒川想矢とキム・ジアン

CAST

遠藤和役

川口春奈

私自身、TV でこの話を知り、和さんから勇気をもらった一ファンでした。果たして今の自分が演じきれるのかという葛藤もありましたが、山戸監督と何度も会話を重ね、和さんの人生を自らの身体で残すことができたらと強く思い、肉体的にも精神的にも全てを捧げる覚悟で取り組みました。
撮影中は迷い、悩み、苦しみ、様々な感情になりましたが、高杉さんが絶大な信頼と安心感を寄せられる相手として、一緒に戦ってくれたことがとても励みになりました。
監督、キャスト、スタッフの魂が詰まった、温かい作品です。和さんが生きた証や、和さんを支えた家族の愛と優しさに溢れた姿が、一人でも多くの方に届くことを願っています。

PROFILE

遠藤将一役

高杉真宙

和さんの想いを受け止め、厳しい役作りを課して全身全霊で挑む川口さんの熱意、優しさ、周りへの気遣いを隣で見ながら、僕も和さんにとっての将一さんのようになれるよう、寄り添い支える立場として同じ時間を過ごしました。
僕自身もこの二人の物語にどうやって向き合っていくのかを模索しながらの撮影でしたが、和さんと、その周りの方々の想いを大事にしたいと一日一日、どのシーンも全力で大切に演じました。
山戸監督やスタッフの皆さん、そしてキャスト一同、作品に関わった多くの人が妥協せず、この作品をより良いものにして届けたいという熱い思いが沢山詰まっています。この優しくて温かい物語が皆さまに届いたとき、どう響くのか今から心待ちにしております。

PROFILE

STAFF

監督

山戸結希

PROFILE

映画監督。2012年、上智大学哲学科在学中に独学で監督した映画『あの娘が海辺で踊ってる』でデビュー。2016年、映画『溺れるナイフ』が60万人以上を動員し、20代女性の監督作品において前例のない興行記録となる。2018年、初の企画・プロデュースを務めた映画『21世紀の女の子』──“ジェンダーあるいはセクシャリティがゆらいだ瞬間”をテーマとしたオムニバスが、東京国際映画祭にて特別上映。翌年、監督を務めた『ホットギミック ガールミーツボーイ』と共に称賛され、TAMA映画賞最優秀新進監督賞を受賞。テレビドラマの演出も手掛け、Mrs. GREEN APPLE、RADWIMPS、backnumber、乃木坂46らのMusic Video映像監督を務めるなど、ジャンルを超えたみずみずしい映像表現に定評がある。

COMMENT

黒川想矢

タツヒコ役

黒川想矢

あの夏、僕たちは忘れられない旅をした。

日本と韓国のあいだには海があり、そして悲しい歴史もある。

そのあいだにあるものは、時に僕たちを引き付け合ったり、また引き離したりもする。

撮影を通して、僕たちは映画の素晴らしさを感じながら、そのキョリについて想いを巡らせた。

17歳の夏、忘れられない様々な想い。ぜひ見届けてほしい。

 

「3ミリの恋」、お楽しみに。

(プロフィール)

2009年12月5日生まれ、埼玉県出身。

5歳から芸能活動を開始し、テレビドラマを中心に出演を重ねる。21年のNHK BS時代劇「剣樹抄~光圀公と俺~」などへの出演を経て、23年、是枝裕和監督作品『怪物』で映画初出演を果たし注目を集め、第66回ブルーリボン賞新人賞、第47回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞する。映画『国宝』(25/李相日監督)、『この夏の星を見る』(25/山元環監督)でTAMA 映画賞最優秀新進男優賞、第38回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞を受賞。その他の主な出演作にドラマ「からかい上手の高木さん」(24/TBS)、映画『【推しの子】-The Final Act-』(24/スミス監督)、『アフター・ザ・クエイク』(25/井上剛監督)など。この後、『免許返納!?』(26年6月19日公開予定/河合勇人監督)の公開が控える。

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キム・ジアン

ユンスル役

キム・ジアン

女優のキム・ジアンです。初めて脚本を手にした時、韓国の若者たちの姿に重なるユンスルの状況や感情に深く共感し、これまでお見せできなかった一面をお見せできると思い、出演を決意しました。普段から日本の作品に大きな関心を持っていただけに、日韓合作作品に参加できて大変感慨深いものがありました。また、素晴らしい俳優の皆さんと一緒に作品を作ることができ、とても嬉しく、さらに意義深い時間となりました。

 

撮影中はずっと、初めて挑戦することが多い作品でしたが、ユンスルにとってもすべてが初めてだったのだろう、私のようにこうして順応していったのだろうと思いながら、キャラクターに近づこうと努めました。映画が伝えるメッセージやキャラクターたちの感情を理解し、その流れに沿ってご覧いただければ、より一層楽しんでいただけると思います。私にとって大切な時間だっただけに、映画をご覧になる観客の皆様にとっても、大切な時間になれば幸いです。

(プロフィール)

2008年12月4日生まれ、京畿道平沢市出身。

16年にテレビドラマへの出演でデビューし、子役として作品を重ねる。主な出演作品にドラマ「ソンサン -弔いの丘-」(24/ Netflix)、「Sweet Home -俺と世界の絶望-」シーズン2・3(23・24/Netflix)、映画『破墓/パミョ』(24/チャン・ジェヒョン監督)などがある。

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全辰隆(チョン・ジニュン)

監督

全辰隆(チョン・ジニュン)

釜山は私の祖母が住んでいた街です。初めて釜山を訪れたとき、街の活気に圧倒された思い出があります。そして釜山から海を渡った先にある街が佐賀県の唐津です。唐津の歴史や文化を知れば知るほど、韓国との距離の近さを感じました。そんな唐津と釜山を背景に映画を撮りたいという想いが、日韓の俳優・スタッフ、そして多くの方々のご協力のおかげで、『3ミリの恋』という映画になりました。

 

主演の黒川想矢さんとキム・ジアンさんの2人には感謝の気持ちでいっぱいです。この2人の努力と情熱のおかげで、タツヒコとユンスルというキャラクターに命が吹き込まれました。国境なんて簡単に飛び越えてしまう2人の純真で真っ直ぐな姿に、きっと皆さん勇気をもらえることでしょう。ちなみにタツヒコは太陽、ユンスルは海をイメージしながら映画を作りました。ユンスルという名前の韓国語の意味を知ってから観ると、映画をもっと楽しめるかもしれません。『3ミリの恋』、ぜひ劇場でご覧ください。

(プロフィール)

1989年12月21日生まれ、秋田県出身、在日韓国人3世。

秋田高校を卒業後、韓国語と韓国の文化を学ぶため渡韓。その後ソウル大学に進学し、在学中に映画サークルにて映画制作を始める。本格的に映画制作を学ぶため、韓国芸術総合学校(K’ARTS)へ進学し映画演出を専攻する。2022 年に制作した短編映画「ミヌとりえ」が高い評価を得て、本作で商業デビューを飾る。

 

<「ミヌとりえ」受賞歴>

・ジャパンワールド映画祭 2022 グランプリ/観客賞/脚本賞

・山形国際ムービーフェスティバル 2022 グランプリ

・3rd Sinchon Image Festival (韓国)グランプリ

・東京インディペンデント映画祭 2022 準グランプリ

・Larkspur International Film Festival 2023(韓国) 脚本賞

・第3回唐津演屋祭 銀賞/観客賞

・Love & Hope International Film Festival 2023(スペイン) Best International Short Film

・第1回ちば外房映画祭 グランプリ

・沖縄 NICE 映画祭 2 グランプリ

・北海道国際映画祭2024 短編部門グランプリ

・第16回福岡インディペンデント映画祭 短編部門優秀賞

・泉佐野フィルムフェス2025 グランプリ

 

<最新短編映画「国道7号線」受賞・選出歴>

・第47回 クレルモンフェラン国際短編映画祭(フランス/世界最大の短編映画祭) Short Film Market Picks選出(2025)

・第46回 青龍映画賞 最優秀短編映画賞 ノミネート(2025)

・第42回 釜山国際短編映画祭 韓国コンペティション 観客賞受賞(2025)

・第22回 清州国際短編映画祭 作品賞 グランプリ(2025)

・第13回 ディアスポラ映画祭 開幕作選出(2025)

・第6回 KTV国民映像祭 独立映画芸術部門 グランプリ(2025)

・第20回 札幌国際短編映画祭 コンペティション部門 正式出品(2025)

・第16回 釜山平和映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2025)

・第25回 全北独立映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2025)

・第50回 ソウル独立映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2024)

・第3回 韓国短編映画賞 作品賞 正式出品(2025)

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3ミリの恋

企画・プロデュース

小杉宝

3年前、とある映画祭で、ジニュン監督と出会いました。そこで上映されていた短編「ミヌとりえ」は、美しい映像の中で温かいストーリーが描かれていましたが、鑑賞後はなぜだか心にヒリヒリとした不思議な感覚を抱きました。いつかこの人と日韓を題材にした長編を作ってみたいと思い、昨年の夏にそれが実現し、ステキな合作映画が完成しました。撮影当時、黒川さんとジアンさんは、わずか15歳と16歳。初々しい2人の若者が、言葉や文化を超えてひたむきに演じる姿が、世代を超えて観る人の胸にきっと刺さるのではないかと思います。この年齢だからこそ生まれるリアリティあるお芝居を、是非スクリーンで観ていただけると幸いです。他にもまだまだ日韓の豪華なキャストが控えてますので、続報にご期待ください!

(プロフィール)

1989年12月21日生まれ、秋田県出身、在日韓国人3世。

秋田高校を卒業後、韓国語と韓国の文化を学ぶため渡韓。その後ソウル大学に進学し、在学中に映画サークルにて映画制作を始める。本格的に映画制作を学ぶため、韓国芸術総合学校(K’ARTS)へ進学し映画演出を専攻する。2022 年に制作した短編映画「ミヌとりえ」が高い評価を得て、本作で商業デビューを飾る。

 

<「ミヌとりえ」受賞歴>

・ジャパンワールド映画祭 2022 グランプリ/観客賞/脚本賞

・山形国際ムービーフェスティバル 2022 グランプリ

・3rd Sinchon Image Festival (韓国)グランプリ

・東京インディペンデント映画祭 2022 準グランプリ

・Larkspur International Film Festival 2023(韓国) 脚本賞

・第3回唐津演屋祭 銀賞/観客賞

・Love & Hope International Film Festival 2023(スペイン) Best International Short Film

・第1回ちば外房映画祭 グランプリ

・沖縄 NICE 映画祭 2 グランプリ

・北海道国際映画祭2024 短編部門グランプリ

・第16回福岡インディペンデント映画祭 短編部門優秀賞

・泉佐野フィルムフェス2025 グランプリ

 

<最新短編映画「国道7号線」受賞・選出歴>

・第47回 クレルモンフェラン国際短編映画祭(フランス/世界最大の短編映画祭) Short Film Market Picks選出(2025)

・第46回 青龍映画賞 最優秀短編映画賞 ノミネート(2025)

・第42回 釜山国際短編映画祭 韓国コンペティション 観客賞受賞(2025)

・第22回 清州国際短編映画祭 作品賞 グランプリ(2025)

・第13回 ディアスポラ映画祭 開幕作選出(2025)

・第6回 KTV国民映像祭 独立映画芸術部門 グランプリ(2025)

・第20回 札幌国際短編映画祭 コンペティション部門 正式出品(2025)

・第16回 釜山平和映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2025)

・第25回 全北独立映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2025)

・第50回 ソウル独立映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2024)

・第3回 韓国短編映画賞 作品賞 正式出品(2025)

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